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梅干しをプレゼントするならおすすめは!梅干しの味付け種類や選び方

グルメ

梅干しをプレゼントするなら、紀州南高梅を選んでおけば間違いなし!

私の住む紀南地域は、日本一の梅の生産地で、最高級ブランドの梅『南高梅』の唯一の産地なのです。

南高梅は、皮が薄くて柔らかく、肉厚で種が小さいのが特徴で、梅干しにはピッタリな梅です。フルーティな香りもたまりません!

ですが、南高梅の梅干しと言っても様々な味や種類があるのでどれを選べば良いか迷いますよね。

そこで今回は、南高梅の生産地に住む私が

  • 梅干しの味付けの種類
  • 梅干しの大きさについて
  • 選び方とおすすめの梅干し

についてご紹介したいと思います。

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梅干しの味付けの種類

白干し梅


昔ながらの酸っぱい梅干し。梅を塩で漬け込んだだけなので、酸っぱくて塩分も高いです。

塩分を控えてる方や、酸っぱいのが苦手な方には好まれません。

ですが、焼酎に入れたりするのはこの白干し梅が良いです。

酸っぱいのが苦手なら、梅干しを水に浸けて数時間置けば塩抜きができるので、酸っぱさを抑えた梅干しになりますし、かつおやシソでもう一度浸けて好きな味の梅干しを作る事もできるのが白干しの良いところ。

地元の人は、酸っぱい白干しが好きですが、お土産などでは味付きの梅干しの方が人気の様子です。

はちみつ梅


はちみつなど調味料で漬け込んだ甘酸っぱい梅干しです。

塩分が低く、酸っぱさも抑えられているので、子供から大人まで誰でも美味しく食べられます。

はちみつ梅は製造会社によって甘みが全然違います。

甘い方が食べやすそうと思われるかもしれませんが、甘すぎるとご飯のお供としてはちょっと合わないんですよね。

甘すぎないはちみつ梅の方が、ご飯のおかずになります。

かつお梅


かつお節や赤シソで漬け込んだかつお梅。

かつおだしが効いて、旨みがたっぷり!ごはんが何杯もすすむ梅干しです。

はちみつ梅と比べると酸味もありますが、それよりも旨みが強いので、酸っぱい梅干しが苦手な方でもこれなら食べられると思います。

かつお梅は赤シソを使っているので、少し赤い色をしている事が多いですが、たまにとても赤いかつお梅があります。

あまり不自然に赤いものは合成着色料を使っている事があります。

しそ梅


赤シソで漬け込んだ梅干しです。

赤シソ独特の、紫がかった紅色がなんとも言えず綺麗で、これぞ昔ながらの梅干しといった色をしています。

味はサッパリして香りが良く、はちみつ梅やかつお梅と比べると酸っぱさは強いです。

その他

減塩梅、こんぶ漬、唐辛子、黒糖黒酢、などなど製造会社によって様々な変わり種の梅干しを作っているようです。

こんぶ漬は、主張し過ぎない上品な旨みと良い塩梅な酸味で、お土産にもとても人気です。

こんぶ漬の中でも人気の、岩本食品の「よろこんぶ」

色々な味の梅干しの中どれがおすすめ?

これらの味付けの中で、人気があるのははちみつ梅やかつお梅です。酸っぱすぎず子供も大人も食べやすいからです。

しかし昔ながらの梅干しが好きな方や年配の方は、逆にはちみつ梅などはあまり好まず、白干し梅やしそ梅などが好まれます。

お酒に梅干しを入れて飲む方には、白干し梅がおすすめです。


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梅干しの大きさは大きい方が良い?小さい方が良い?

梅干しは味も大事ですが、大きさも大事です。

高級なものほどサイズは大きくなるので、プレゼントなら大きめの梅干し(直径3.5~4.5cmくらい)を贈られる方がほとんどだと思います。

梅干し売り場でも、プレゼント用の梅はほとんど大粒のものです。

しかし、必ずしも大きめの方が喜ばれるかと言うとそうではないな、と感じた事がありました。

私には梅干しが好きな親戚がいて、いつも大粒の梅干しを贈っていたんですが、ある時

「もし贈ってくれるなら、小粒の方が嬉しいな。」

と言われたんです。

理由を聞くと、毎日お弁当に梅干しを入れるそうで、大粒の梅だとお弁当に入れるには大きすぎるし、入れたとしてすぐになくなるので勿体ないから。

なんだとか。確かに、毎日食べる事を考えると大粒よりも小粒の方が良いですね。

南高梅は大きいのが特徴ですが、小粒だと直径3cm前後くらい。

お弁当やおにぎり、お茶漬けにしても丁度良い大きさです。

プレゼントおすすめ この梅干しなら間違いなし!

紀南では、梅干しを製造している会社が沢山あります!

会社によって梅の味付けは様々なので、実際味見して選べたら良いんですが、通販で選ぶとなるとそうも行きません。

(南高梅の梅干しなら大体どんなのでも美味しいですが。)

そこで、通販で選ぶのなら中田食品の梅干しがおすすめです。

中田食品は、創業なんと明治30年の老舗店!

昔から親しまれてきた梅干し屋さんで、紀南に住む人なら食べた事がない人はいないんじゃないでしょうか。
中田食品の梅干しなら間違いないという信頼があります。

いつの間にかお店も大きくなって工場見学もできるようになりました。

一番人気は「しらら」という梅干し。塩分控えめで甘酸っぱい、甘さと酸っぱさ、旨みのバランスが見事!な梅です。

個人的には、中田食品の梅干しと言えば「田舎漬」ですね。



酸味はありますが酸っぱすぎず、かつおだしの旨みでマイルドな食べやすい梅干しです。

⇒ ⇒ 紀州梅干しの老舗【中田食品】

梅干しの選び方最後に

私は昔からお腹を壊すと

「梅干し食べといたら治る。」

とおばあちゃんにいつも言われてきました。

梅干しは美味しいだけじゃなく、胃腸の状態を良くしたり疲労を回復してくれたり、体に良い食べ物です。

またこれからの季節、お弁当が傷みやすくなりますが、梅干しを入れておけば殺菌作用で他の食べ物が傷むのを防いでくれます。

夏バテ防止に、熱中症対策にも梅干は良いですよ。

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